不動産分譲事業

不動産分譲事業

戸建住宅分譲

  1. 用地確保
    土地はその性質上、この世界に一つしかないものです。そしてその土地には必ず所有者がいます。したがって、土地については、欲しいもの希望のものを創造するのではなく、この世界に現に存在する中から見つけ出すものなのです。従って先ずは、情報収集して、分譲に適した用地を探すところから始まります。
    個人住宅に向いた土地の情報を得た場合は、そのエリア毎の特徴やニーズに合わせた住宅の規模・間取り・デザイン性を充分に視野に入れたうえで土地を仕入れます
    こういった情報に触れる中から、大規模開発・有効活用・一般仲介・買取・相続対策などのご相談につながることも多々あります。
  2. 企画設計
    仕入れた住宅用地のエリアや面積などから、市場が求める住宅の規模・間取り・デザイン性を充分にみたす建物であり、近隣の街並みになじみながらも個性のある設計を施します。
    ここで、大切なもう一つの重要な要素は金額です。土地の大きさはもとより建物の大きさや構造や設備のスペックを総合的に考え、住まいづくりや生活そのものにおけるプライオリティをしっかりと見極めることによって、総合的なニーズに合致する住宅の設計コーディネートをします。
  3. 施工
    提携している建設会社のうち、敷地条件や設計内容に最もマッチした会社を選択し施工を依頼します。着工から完成、そしてお住まいになられた後も、しっかりとフォローさせていただく体制をとっています。

大規模開発・有効活用

  1. 用地確保
    土地情報のうち、土地面積が大きい場合などは複数区画の大型分譲地やマンション、或いは介護施設や収益物件などを、商業地域内に存する土地などの場合はホテル・商業施設などの開発事業、またはそれらを複合した総合都市開発を見据えて、当該土地の仕入れを行います。
  2. 企画設計と施工
    開発用地が確保できたら、用地獲得時に見据えた開発計画に具体的に取り掛かります。その規模により、開発の正式な企画立案、設計、許認可手続、土地の整地・造成、建築物施工、販売などの様々な多岐にわたる作業が必要となります。これらの各段階のすべてを自社で行う場合もありますが、開発規模が大きい場合は、用地の購入段階から、販売段階に至るまでのすべての段階において、提携する企業と合同で或いは分担して行うこともあります。
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